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最新エントリ
2006/01/26
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (2:04 pm)
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2006/01/25
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (1:17 pm)
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webdavの本は非常に少ない。 amazonで検索しても数冊。 webdavってしってるけど実際に使っていない っていう方も多いのかもしれないですね。 webdavとはwindowsのネットワークコンピュータ(smb,CIFS)のように webサーバ上のあるディレクトリをインターネット(http,https) を使って共有してしまえるかなり優れた規格。 .macのiDisk、JustsystemのInternet Disk 以前はapache2では対応してないとか言う問題があったが 最近は有志によってmod_encodingが開発継続されているので すっかり落ち着いた感じ。 現在ではずいぶん改善され、実用的に 使えるレベルになりつつあるのではないでしょうか? そのwebdavサーバの構築手順を作ってみました。 サイトにはアップできる状態ではないけれどこんなかんじ。 「webdav.txt」をダウンロード 近日アップロードする予定。 っていうか簡単すぎ! SunJava Webserverで行う場合はもっと簡単。 一応上記手順の中にSunJava Webseverでのwebdav手順もおまけで記載。 他にもtomocatでもwebdavのアプリケーションが入ってるので それを使えばたぶんapache使うより簡単。 自宅サーバでwebdavしておけば 会社から自宅のファイルにアクセスとか。 会社のファイルを自宅に簡単に転送できます。 #非常に便利ではありますが #会社のコンプライアンス違反にならないように気をつけて! あと、複数人でいろいろなファイルを共有して 編集しあうことも可能。 ロック機能がちゃんと備わっている。 subversionを使うと開発プロジェクトもばっちりです。 webdavとsubversionでかなりwebdavの本領発揮かもしれません。 | ||||
2006/01/23
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (5:23 pm)
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メールサーバで使うRBLDNSはあまり知られていないように感じます。 乱暴な言い方で行ってしまえば 「 spamサイトのIPアドレス一覧の情報を保持しておいて メールの送受信のときに、その情報と照合して一致すれば 拒否するというものです。 その動作にdnsの問い合わせを利用して照合を行っている」 というものです。 dnsサーバをrbldnsdというものを使って行います。 SpamAssasignと併用すれば協力ではないでしょうか。 実際に構築手順のメモはこちら。 postfix+bind+rbldnsdで構築しています。 サイトに掲載する前の状態で 情報不足な面もありますが、とりあえず掲載。 またそのうちサイトにアップします。 スパム対策として以下の本があるようですね。
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2006/01/13
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (3:42 pm)
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loginをLDAPで行う方法を先日こちら http://unix-study.com/unix/install/openldap/login/ に書いたのにldappasswdのコマンドを乗せるのを忘れたので 忘れないうちにここにメモ。 そのうち反映するということで。 $ ldappasswd -x -D 'uid=test,ou=people,dc=testdom,dc=jp' -W 'uid=test,ou=people,dc =testdom,dc=jp' -S New password: Re-enter new password: Enter LDAP Password: Result: Success (0) |
2006/01/11
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (4:41 pm)
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今月2006年2月号のOSM(OpenSourceMagazine)の記事は 非常によくできている特集だったように思います。 メールサーバ関連の仕事をしていることもあって よくまとまっているなあと感心しました。 SenderID DomainKeys の新しい迷惑メール対策の一つは レガシーなDNSとSMTPを使っただけの ものであるが、いまいちよく分かりにくいのが 現状ではないでしょうか? SenderIDとは 荒っぽく言うのであれば、IPアドレスによる認証です。 送信元MTAのIPアドレスをDNSで宣言しておく。 受信側MTAは送信もとIPアドレスをDNSに問い合わせて ドメインの送信元が正しいかどうか検証します。 DomainKeysとは 秘密鍵と公開鍵のドメインレベルの電子署名による認証です。 DNSで送信元ドメインの公開鍵を公開します。 秘密鍵は送信MTAが持っています。 送信時にその秘密鍵で署名します。 受信側MTAは公開鍵を使って受信メールの署名を検証します。 検証が成功すれば受信するというものです。 SenderIDを施すとMTAで転送した場合 つまりaliasなどで転送する場合にうまく行かない DomainKeysを施す場合はMLを使っていると MLがsubjectを書き換えたり、フッターをつけたりするので うまく行かない などの課題もまとめられています。 「Classic SPF」と「DomainKeys」の組み合わせで うまく構築する例などもあります。 MTAとしてはpostfix,sendmail,qmailの3大MTAでの 実際の構築方法が紹介されているのでかなりのよい 技術情報であると思います。 こちらのIIJのサイトでも技術概要は良くまとまっています。 http://www.rbbtoday.com/column/spamadmin/ ここまでよく技術情報をまとめているところは見たことがありません。 そういう中でこの2つを良くまとめていました! 是非一読をお勧めします。 |
2006/01/04
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (10:15 pm)
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あけましておめでとうございます。 年末年始の休暇中に何を思ったか OpenLDAPでアカウント管理なんぞなってみようと思い立ち 非常に入門的ではありますが、構築手順を掲載してみました。 /etc/passwd /etc/shadow /etc/group をldapに置き換えるといった感じです。 残念ながらNISをldapに置き換える! レベルまでは行ってません。 なぜならオートマウントをldapにしてしまう手順を 入れなかったからです。 初心者にはちょっと複雑極まりなく見えるので とりあえず入門的な形にしたかったので入れてません。 こちらのページで公開しています。 http://unix-study.com/unix/install/openldap/login/ |















イチから運用までを知るための「世界的良書」
WebDAV の現状紹介