なんとオープンソースマガジン(OSM)が休刊になるとのこと。
〜下記スラッシュドットコムより〜
[ 佐渡秀治 ]
(注:SBCからの発表がネット上のどこかに掲載後に下記を出そうと思っていたが、slashdotで先に出てしまったので急遽掲載した。既に発表されているというのは事実である。)
本日の18:00に送信とのことなので、そろそろ公にされる頃だと思うが、オープンソースマガジン(旧UNIX USER)の休刊が決定した。12/8売りが最終号となる。
UNIX USERから誌名を変更してから1年近く経過しているが、その間、広告販売はかなり増加、部数についてもそれなりに上がっていたようであり、 UNIX/Linux/OSS界隈の雑誌では一番数字が健全なほうだっただけに今回の決定は残念でならない。ただ、「技術者向けの店頭売り定期販売雑誌」という市場そのものが消えかかっている今の状況において、このまま続けても先行きを見通せないと判断したソフトバンククリエイティブ上層部の判断は正しいだろう。
〜中略〜
特にLinux界隈にいる連中には、雑誌だけではなく編集部そのものが愛されていたオソマガ(UU)編集部であるが、こんな編集部がなくなってしまうのは何とも言えない寂しさを感じる。ナベシン編集長と編集部員が今後どのような処遇になるかはまだ知らないが、彼らがこれからも活躍できる環境になることを祈るばかりである。
追記:勘のするどい人なら気付いてると思うが、他社のLinux/OSS関連雑誌も同時期に休刊となる。近いうちに公になるだろう。
他社のLinux/OSSってことは
ソフトウェアデザイン(35,000部)
LINUX WORLD(15,000部)
日系LINUX(15,000部)
※OSM(15,000部)
部数データは2006年5月〜8月 出展:IT MEDIA TANK
残念極まりないですね。
やはりソフトバンククリエイティブでは
一番売れてない雑誌ということでしょうがないかもしれません。
他の出版社でもLinux系は売れてないですね。
もっと一般向けの雑誌が売れてるようです。
専門誌はやはり発刊部数も少なく売り上げに
貢献しない上に手がかかるのかもしれないですね。