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2007/09/25
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (10:12 pm)
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レスキューモードで起動したいシーンに直面するまで イマイチ実感が無いかもしれませんが、机上での理論として 一応シングルユーザモードとレスキューモードの違いを理解してみましょう! 今回はレスキューモードについて少し見てみます。 ・レスキューモードで何ができるか? まずレスキューモードで起動する際はインストールした際のDVD-ROMかCD-ROM を使ってブートします。 そうすることでメディアに入っているカーネルからブートでき、コマンドや ファイルはブートメディアのものを使用します。 つまり ・システムがハードディスクからブートできなくなった場合 ・システムのハードディスクから起動したくない場合 などが用途の目的と考えられます。 具体的にDVD-ROMやCD-ROMからブートした後は、ダイアログにしたがって もともと起動していたハードディスクをマウントすることができますので 実際にはシステムをブートさせないが、通常動作していたハードディスクの 中身を操作できます。 【レスキューモードでの起動方法】 1.DVD-ROM or CD-ROMを挿入(1枚目) 2.挿入したメディアから起動 3.いつものインストール時のbootプロンプトに boot:linux rescue 4.ダイアログに従って入力していく |











