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2007/01/12
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (3:08 pm)
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現在マシンのネットワークインターフェースにce0,ce1と2つ搭載されているとします。 [ce0コマンドでの設定] # ndd -set /dev/ce instance 0 <- インスタンス番号を指定 # ndd -set /dev/ce adv_1000fdx_cap 1 # ndd -set /dev/ce adv_1000hdx_cap 0 # ndd -set /dev/ce adv_100fdx_cap 0 # ndd -set /dev/ce adv_100hdx_cap 0 # ndd -set /dev/ce adv_10fdx_cap 0 # ndd -set /dev/ce adv_10hdx_cap 0 # ndd -set /dev/ce adv_autoneg_cap 0 <- 最後に autoneg_cap を OFF ※ce1の場合はinstance 1となります。 bgeインターフェースだと少し違います。 [bge0コマンドでの設定] # ndd -set /dev/bge0 adv_1000fdx_cap 1 # ndd -set /dev/bge0 adv_1000hdx_cap 0 # ndd -set /dev/bge0 adv_100fdx_cap 0 # ndd -set /dev/bge0 adv_100hdx_cap 0 # ndd -set /dev/bge0 adv_10fdx_cap 0 # ndd -set /dev/bge0 adv_10hdx_cap 0 # ndd -set /dev/bge0 adv_autoneg_cap 0 もし起動時にも設定する場合には # vi /etc/rc.1/S99nddset で上記のnddコマンドをシェルとして入れておく。 # chmod 755 /etc/rc.1/S99nddset 等としておけばシングルユーザモードで起動した際も ちゃんと固定の設定がされます。 マルチユーザで実行されれば良いというのであれば /etc/rc2.dの下にでも入れておきましょう。 [確認] リンクアップする際には/var/adm/messagesを見ると リンクアップした時のログがでます。 他には # netstat -k interfacename 例). netstat -k ce0 などで確認できます。 ※注意!! 実はceやbgeのインターフェースは1000MB Full Duplexは推奨されていません。 またceインターフェースは/platform/sun4u/kernel/drv/ce.confで設定する ことが推奨されています。 ce.confの設定はSUN Microsystems社のwebで確認してください。 bgeにもbge.confがあります。同じくSUN Microsystems社のwebで確認できます。 前回から10000MB Full Duplexの設定をそれぞれ見てきましたが 100MBでもほぼ数字が違うだけなのでできますよね。 IEEE 802.3ab(1000BASE-T) の規格自体は 1000 MB 固定を定義しておりませんが 最近はスイッチも「1000MB Full Duplexに対応しています。」と記載されている ものがほとんどですので、推奨していないとはいえ、現実的には対応しています。 ただリンクしないなど不具合のある場合はSUN Microsystems社ではサポート対象外 の設定ということで取り合ってもらえません(( p_q) シクシク) SUN Micorosystemsの製品を使う場合はautoにするのが一番です。 他のメーカは違います。HPのサーバなどは正式に対応しているようです。 設定する際は1000MB Full Duplexにスイッチが対応しているか どうか確認しておきましょう。最近のcatalystスイッチなんかでは 対応しています。必ず接続前に確認しましょう。 [コラム] その他1000MBに対応しているデバイスとしてはngeというネットワーク インターフェースデバイスも最近はあります。 ただバグがあったりするのでpatch(122530-02)の適用を行ったりしないと autonegを解除できない(2006年12月時点)ので1000MB Full Duplexを明示的に 設定できなかったりします。 その他昔はgeというインターフェースも存在しました。今はおそらく あまり見ることは無いので見かけたら「ndd -get /dev/ge \?」として 設定できるadv_xxxというパラメータを確認してみてください。 |
2006/12/22
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (10:15 am)
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涙の最終号ですね。 webの力には負けてしまったようで、雑誌など紙の媒体での 販売の限界ということです。 --------------- 【第1特集:ライセンスのA to Z】 Part 1 ライセンスの変遷 ●八田真行 Part 2 GPLv3の改訂プロセスと特徴 ●八田真行 Part 3 使用許諾契約書を解体する ●たかはしもとのぶ Part 4 開発者のためのライセンス選択基準 ●まつもと ゆきひろ --------------- 特にプログラマーではなくてもビジネスとして オープンソースを扱うビジネスパーソンにとっては 非常にためになるはなしです。 いつになってもライセンスとサポート体制が 企業を悩ましてますから。 ただ、最近は昔に比べれば格段に改善されてきているので オープンソースでのビジネスも白熱しそうな感じになってきましたね。 --------------- ・計る測る量るスペック調査隊 第14回 HDDトラブルの原因を探れ! ●小山けんぢ --------------- こちらも日頃の疑問を解消してくれます。 なんでハードディスクって壊れるんだよ! っていっつも思ってましたがやっぱ消耗品ってかんじですね。 |
2006/12/04
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (9:32 pm)
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サーバのネットワークインターフェースは 当然スイッチングハブなどにつながっていることと思います。 そこで、早速問題です。 Q.スイッチの設定を100MB Full 固定にしています。 サーバ側は何も設定していません。つまりオートネゴシエーション の状態になっています。この時スイッチとサーバとの間のリンクアップは 次のうちどの状態になっているでしょうか? a.100MB full duplex b.100mb half duples c.リンクのアップダウンを繰り返す d.リンクアップしない 簡単ですか・・・?でも意外に間違えた方もいたのではないでしょうか? 常に実務で構築業務など行っていればつまらない問題でしたか? 分からなかった方は一度スイッチを100MBfull固定にして PCをオートネゴにして繋いでみてください。 答え:b 転送速度は相手側機器から出力するデータから判別してあわせますが、 full or halfは判別できません。よってこの場合はhalfになるように IEEE802.3の仕様で決まっているのです(^_^) # cat 2.次回予告 # # インターフェースのリンクアップや設定方法やTCPのパラメータ関連 についてみて行きたいと思います。結構ネットワークに絡んだネタが 多くなってしまってます。でも基本中の基本は大事ですのでいつまでも 初心を忘れないためにも高度なUNIX管理は取り上げずに、常に初心者の 方でも再確認できる内容にしたいと思います。 |
2006/12/01
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (1:25 pm)
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LINUX WORLD最終号です。 寂しいですね。 そしてなんと 1年分の全記事をPDFで収録! 2006年1〜12月号 とのことで一年分が一気に手に入ります。 -------- Linuxを取り巻く環境は5年前からどのように変化したのか 「Linuxの『いま』と『これから』」を 検証する * Part 1 Linuxのコストは安いか * Part 2 Linuxは安定しているか * Part 3 Linuxの拡張性は高いか * Part 4 サポート・サービスは整っているか * Part 5 アプリケーションは十分か 2001年と2006年のLinuxを比較する 体感!Linux5年間の進化 * Part 1 カーネル/基本システムの進化 * Part 2 アプリケーション・ソフトの進化 -------- さすがに創刊当初の状況と今とでは市場での認知度全く違います。 もう5年も経ったのかあ。という感じです。ドッグイヤとは上手い表現ですね。 本当にそう実感できます。 その市場の変遷をまさにまとめた特集でした。 もう完全にLinuxはビジネスですから。 公共団体も使用するような当たり前な時代です。 私も当然会社ではLinuxは一般的で特にフリーの ホビーOSという認識ではありません。 -------- コンソール・マニアックス コマンドラインから柔軟な画像処理を「ImageMagick」 シェル・スクリプト・トレーニング grepと正規表現でログ解析 -------- この記事も初心者向けとはいえ参考になる部分は多々あります。 -------- オープンソースで極楽Linux生活!! プロジェクト HDDの故障とRAID再構築 -------- こちらは非常に実用的で参考になった方もいるのではないでしょうか。 特にシステムDISKの交換したときはMBRは忘れがちですから。 -------- PCグッズひとり鑑定団 最終回にして最大の小ネタ!「筋肉マウス」 -------- 最後の最後までやってくれました。 これ以上続いたらネタ切れするんじゃないかと思っていたので ちょうど良かったのではないでしょうか。 |
2006/11/30
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (9:42 pm)
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今回はコーヒーブレークで実務ではまず役に立たないトリビア系ネタで お送りしているDNSのLOCレコードですが。前回はLOCレコードの紹介と どういうものか実際のサービスなどをみて確かめてみました。 LOCレコードには実際に何が書かれているかというと。 loiosh.kei.com. LOC 42 21 43.528 N 71 05 06.284 W 12m kei.com. LOC 42 21 43.528 N 71 05 06.284 W 12m 30m vrx.net. LOC 43 40 N 79 25 W 30m というようなレコードがzoneファイルに書かれています。 フォーマットは {"E"|"W"} alt["m"] [siz["m"] [hp["m"] [vp["m"]]]] ) d1:緯度 d2:経度 m1 m2:緯度や経度の「分」 s1 s2:緯度や経度の「秒」 alt:高度 siz:大きさ(デフォルト「1m」) hp:水平(デフォルト「10000m」) vp:垂直(デフォルト「10m」) loiosh.kei.comは北緯42度21分43.528秒 西経71度5分6.284秒 海抜12m といったところでしょうか。 オプションフィールドを使えばその周辺xxkmのような表示になりますね。 いわゆるGPSであらわされる情報になります。 自分の家の緯度経度は「Yahooマップ」で検索したときの URLの値やgoogle Earthでもわかるようです。 現在はdigやhostコマンドでLOCフィールドをクエリできないので bindに付属の「query-loc」というプログラムで検索しなくてはいけません。 |
2006/11/28
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (7:33 pm)
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LOCレコードって知ってますか? DNSでよく見るレコードはSOA,NS,A,CNAME,MX,PTR ぐらが有名でしょうか。 RFC1035に普通のレコードは定義されていますね。 現在は使われないものや実験段階のものなどもいろいろあります。 最近ではTXT,SRV,AAAA,DNAMEレコードも見かけるようになりました。 SRV:RFC2782 AAAAやA6:RFC2874 DNAME:RFC2672 と定義されています。 これらはDNSとして機能的なレコードです。 つまり役に立つものです。 しかし、あまり使われてないんですがごくごく一部のサイトで 使われている「LOCレコード」というものがあります。 LOC:Location Information つまり場所情報をあらわすレコードです。 しかも「地球のどの位置なのか」をあらわすことができるのです!! 役に立つのか立たないのか... しかし実際にRFC1876で定義されており実際にこれを使ったサービスなんかもあります。 ・LOCレコードを使ったサービス http://www.ckdhr.com/perl/loc2maps ・RFC http://www.faqs.org/rfcs/rfc1876.html 次回はこの実務で役に立つのかたたないのか よくわからない「LOCレコード」 についてもう少しだけ内容を見てみましょう! |
2006/11/21
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (11:47 am)
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【第1特集:Firefox 2がやってきた】 Part 1 Firefox 2の新機能 ●江村秀之 Part 2 カスタマイズの勘所 ●下田洋志 Part 3 Firefox 2 vs. IE7 ●下田洋志 【第2特集:Fedora Core 6は、こう使え!】 Part 1 QAで理解するFC6の変更点 ●平 初 Part 2 Intel Macへの導入と注意点 ●田中俊光 Part 3 Xen+Virtual Machine Managerで実現する快適仮想環境 ●野首貴嗣 Part 4 次世代デスクトップ環境Eye Candy ●平 初 Part 5 FC6的デジカメ画像管理術 ●平 初 【特別企画】 IBM Virtualization Forum 2006講演動画収録! 仮想化技術最新動向仮想化技術の歴史とIT最適化に向けたアプローチ ●編集部 グラフィック、GUI機能をさらに強化した 完成したQt 4.2 ●杉田研治 「Linuxカーネル2.6解読室」書籍化にあたって ●高橋浩和 Fedora Core 6最短インストールの手引き ●編集部 という無いようでしたが、FireFoxなんてかなりエンドユーザよりな 記事かと思ってましたが、結構役立つ情報がいっぱいでした。 IE7との機能比較などもこの時期ならではで非常に面白いですね。 といいつつまだFireFox1.5使ってますが(^^; 最近はCentOSしか使わないので先進的なFedoraCoreは使ったことが 無いんですが、時期RHELもこのような姿になるのかあ・・・ すごいなあという感じですね。 どんどんOSは進化しますね。 ・計る測る量るスペック調査隊 第13回 PCの発熱を測れ! ●編集部 はなかなか面白い記事でした。以外にメモリのあたりが 熱がすごいんですね。 ハードディスクも光学ドライブも熱が高くなるんですね。 最近は自作したこと無いですけど、ケースファンとか ハードディスクファンとかは有効そうですね。 昔は好きでつけたりしてましたが。 ・まつもと ゆきひろのハッカーズライフ 第21回 ・ハッカー養成塾 なんてのもいつもどおりハッカーらしい人たちの 言葉は実行している人たちだけに重みがあります。 いくつになってもこのすごさを保って、どんどん 世の中に貢献していって欲しいものです。 そうすればまた次世代のハッカーたちが生まれて 世代交代がなされてより洗練されていくのではないでしょうか。 | ||||
2006/11/20
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (4:02 pm)
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もう次の号が出ようかというのに前号のレビューです。 流行のセキュリティネタでしたがここまでオープンソースで できるのか思います。 ■機密情報はLinuxで守る! コンピュータから機密情報が漏洩する事故が相次いでいる。 USBメモリやノートPCの紛失/盗難、あるいは第三者による機密情報の 不正な持ち出しなど、Linuxを使っている場合でもこうした事故は決して “他人事”ではない。 * Part 1 USBメモリを手軽に暗号化 * Part 2 ノートPCの機密情報を守る * Part 3 USBキーや指紋でのユーザー認証 では を使って暗号化するというものですが ソフトそのものの信用性などを考えたりする企業では 難しいかもしれないけど中小企業ではとりあえず 対策としては使えなくはなさそうです。 個人的に秘密ファイル作るなんてことでは大活躍でしょう。 【ビギナーズ】 シェル・スクリプト・トレーニング 正規表現は奥が深いぞ これ初心者向けとはいえ、結構役に立ちます。 以外に知らなかった・・・ってことがあったりします。 今回はsedでの正規表現を用いて書き換えをするんですが &の使い方なんかは参考になるかと思います。 後も色々記事はありますが今回は印象に残ったのはこれぐらいでしょうか。 もうすぐ休刊ですから気合も入らないかもしれないですね(^^; | ||||
2006/11/14
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (11:48 am)
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RedHatやCentOSでは/etc/crontabを見るとわかりますが /etc/cron.dailyの中にあるものが実行されています。 このcron.dailyの中にひとつtmpwatchというのがあります。 以外に知らない管理者も多かったり・・・しないか・・・ このtmpwatchとは何をしてるかというと ある時間アクセスの無いファイルを消しています。 tmpwatchのシェルの中をみると /tmp以下で10日間アクセスが無いものは消す。 ※但し以下のディレクトリは除く /tmp/.X11-unix /tmp/.XIM-unix /tmp/.font-unix /tmp/.ICE-unix /tmp/.Test-unix /var/tmpで30日間アクセスが無いもの 以下のディレクトリも30日間アクセスが無いもの /var/cache/man/ /car/cache/man/X11R6/ /var/cache/man/local/ /var/catman/ /var/catman/X11R6/ /var/catman/local/ を消しています。 知らずに/tmpや/var/tmpにファイルをおいていると いつの間にか消えちゃったなんてことになります(笑) 毎日4時2分デフォルトでdailyチェックしています。 solarisなんかではブート時に/tmpの下を消していますね。 |
2006/11/07
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: unix (12:40 pm)
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Hinemos(ヒネモス)ver.2.1 というソフトがNTTデータからリリースされていますね。 運用監視系のツールです。 こういう仕事は膨大なサーバを管理して スキルを必要としない設備を整えて 安い人件費で運営していくべきツールとして 非常に役立つのではないでしょうか? オープンソースなのにこの機能! http://www.nttdata.co.jp/services/hinemos/index.html 使うのは「ただ」、GPLでソースも公開してるから仕組みも丸見えで自分のサイトに合わせて 改造することだってできますね。 NTTデータのビジネスモデルはソリューションを提供することで このソフトを売ることではないようですね。 独立行政法人の委託を受けて作ったそうですから たぶん作ることでお金はもらっているでしょうけど、 作ったからにはサポートとソリューションで稼げるでしょう! NTTデータはなかなかオープンソース事業がすごいですね! |












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![Linux WORLD (リナックス・ワールド) 2006年 12月号 [雑誌]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000J3Q7ZA.01._SCMZZZZZZZ_V38785883_.jpg)